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活動紹介

環境部会(活き活き楽農会)

活き活き楽農会について

芋煮会 フォークジャンボリー

 活き活き楽農会は、野菜づくりを楽しみながら、安全なまちづくり・地域の自然環境保全・農業問題などに取り組んでいる団体です。
 耕作地は、自然豊かな玉野町農家の川地隆正氏からお借りした約150坪と玉野町「ふる里農園」よりお借りした3ケ所400坪で、30人が野菜づくりや果樹栽培に励んでいます。すぐ近くを玉野川が流れる景勝地で、とても肥沃な畑で通称「どんぐり畑」と呼んでいます。
 毎年総会を開き、活動方針(野菜作り講習会、産直イベントへの参加等)を決めています。個人的な趣味の野菜づくりではなく、お互いに知恵や技術を提供し合い自慢の野菜をまちづくりイベントの産直に出品したり、畑仕事以外でも懇親会、親睦旅行などを通じて会員相互のつながりや地域の人々や農家の方々とのつながりを大切にしています。

農機具等の共同利用・指導者について

 共同利用できるように農機具等は収納小屋に入れてあり、また、配管を設置した貯水槽に水を貯め、いつでも給水できます。
 指導者としては、長年、無農薬・有機栽培農法で野菜作りに励んでこられた押沢台の佐藤美保子さんが教えて下さるので、始めての方でも楽しく野菜づくりができます。また、学んだ知識・技術を会員同士が教え合いながら身につけていくので、ノウハウは急速に進歩します。
 また、農業が知的障がい者の生き甲斐にも通じるので、就労訓練の場として耕作地を提供しています。将来は、家族・親子ふれあい「農業体験フェア」の開催や「コミュニティ食堂」の開設なども考えています。

会費・利用料

会費

1人につき 1,000円 / 年間

畑の利用料

1区画(約10坪) 5,000円 / 年間
広さや利用人数によって異なります。
共益経費(堆肥・石灰等)として若干の費用を負担していただく場合があります。