魅力ある高森山公園をつくる会
「魅力ある高森山公園をつくる会」とは?
高蔵寺ニュータウンの高森山公園(春日井市公園緑地課管轄)をさらに魅力的な公園にするため、2017年有志で立ち上げた高蔵寺どんぐりsの部会です。
高森山は、約50年前山火事等でハゲ山でしたが、どんぐり作戦と名づけ、地元住民が中心となりアベマキ・アラカシ等を植えたことにより自然は回復しました。ところがその後、約10年間手つかず状態が続き、常緑樹や小木が生い茂る暗い森になってしまいました。
これ以上は放置できないと心ある有志が行政と連携しながら整備管理を進めていくことにしました。
当初掲げた設立趣旨は次の通りです。
- (1)高森山公園の整備・管理を行い誰もが利用しやすくし、生き甲斐と活気あるまちづくりを目指す。
- (2)行政関係部署の公園緑地課、ニュータウン創生課(高蔵寺まちづくり株式会社)、環境保全課等と連携の上、一層魅力ある公園にするため整備・管理を維持できる仕組みをつくる。
- (3)高森山は、約50年前のドングリ作戦の経緯や先人の努力で自然を取り戻したことを忘れないようにする。
高森山公園の魅力とは?
海抜206mの高森山の周辺には、テニスコート、グラウンドがあり、多くの住民がスポーツを楽しんでいます。
この小高い高森山には、3ルートの散策路があり、誰もが簡単に登れる親しみやすい憩いの場所です。
そこには、タヌキやキツネ、稀少なギフチョウ食草のカンアオイ類等、約700種の動植物が生息しており、春は愛らしいピンクの様々なツツジが咲き誇り、秋には色とりどりの紅葉が見られます。このような自然の中でこそ、子ども達は野性味あふれた遊びが楽しめ、また、野外学習の場として、生き物の生態を学びいつくしむ心が養えます。大人にとっても、健康を維持する散策には手頃であり、いやしの場所となります。下草刈り、除伐等で自然の恵みをもたらす落葉樹が多い雑木林の里山に変ります。
どんな活動をしていて 未来のプランは?
定期的に除伐や下草刈り等の整備活動を行なっています。散策路周辺を歩きやすくし、自然の恵みをもたらす落葉樹が多い雑木林の里山に変えていきます。
また、高森山の魅力を多くの方に伝え利用してもらうため、「つつじを見よう会」や子ども達が楽しめるイベントを催します。
未来プランは、高蔵寺まちづくり株式会社と協力しあい、自然、憩い、健康・スポーツ、防災・防犯等をコンセプトに実現に向けて進行中です。
それには皆様のご提案や活動へのご協力、ご支援が必要です。少しでもお手伝いしていただける方は、是非、ご連絡願います。
- 問い合わせ先
- 堀内 泰 090-1287-1258 yhoriuchi1015@yahoo.co.jp
山口 正恵 080-3633-0801 masae3067@gmail.com
活動報告
- 26.01.11
- 1月10日 高森山定例整備
- 25.12.07
- 12月6日 高森山定例整備
- 25.11.12
- 11月10日 樹木園清掃
- 25.11.08
- 11月8日 高森山定例整備
- 25.10.21
- 10月18日 高森山自然観察会
- 25.10.14
- 10月11日 高森山定例整備
- 25.09.18
- 9月16日 高森台小学校野外学習(自然観察)
- 25.09.16
- 9月14日 高森山定例整備
- 25.09.08
- 9月8日 樹木園清掃
- 25.08.24
- 8月23日高森山自然観察会
- 25.08.12
- 8月9日高森山定例整備
- 25.07.13
- 7月12日高森山定例整備
- 24.03.19
- 高森山公園、「自然共生サイト」認定式
- 24.01.25
- 3月23日(土)に高森山で「ツツジを見よう会」
- 22.03.27
- 第3回高森山でツツジを見よう会、一日延びて開催
- 21.11.22
- 秋色の「高森山で紅葉を見よう会」に78人参加
- 21.10.14
- 紅葉を見よう会・樹名板作りのチラシを配布
- 21.03.29
- 「第2回高森山でツツジを見よう会」に138人
- 21.03.14
- 高森山で「ツツジを見よう会」の下準備
- 21.02.06
- 3月27日(土)に「高森山でツツジを見よう会」開催